日本の美しい季節を、あなたの毎日に。
一年を七十二に分けた、日本最古の季節のものさし。約五日ごとに移ろう「候」を、今日という一日から感じる。
今日はどんな季節か。候の名と読み、そのころ咲く花、旬の味、二十四節気のこと、そして一首の和歌を、静かに一枚へ。開くたびに、暦がめくれる。
立春から大寒まで。金の針が指すのは、今日の節気。一年という円環のどこに、いま自分が立っているのか——季節の巡りが、ひと目でわかる。
春の芽吹きから、冬の静寂まで。七十二の候それぞれに、生成された情景と音が寄り添う。
見て、聴いて、書き留める。暦とともに暮らす、やさしい時間のための道具です。
アプリを開けば、今日がどの候かを迎えてくれる。約五日ごとに、季節はそっと移ろう。
候の花・旬の味・節気のこと・一首の和歌を、縦書きの重ね紙に。じっくりと季節を読む。
時刻や月の満ち欠けに合わせて、情景が静かに変化。同じ景色は二度とない。
川のせせらぎ、鳥の声、風鈴の音。すべてアプリ内で生成した、創作の自然音。
季節の節目を、端末がそっと知らせる。移ろいを、見逃さない。アップデートで登場
その日見つけたしるしを書き留め、七十二候の巡りを綴る、自分だけの歳時記。アップデートで登場